ハラタケ目

ハラタケ目

キヒラタケ

普通は広葉樹に発生しているらしいが、被写体はアカマツの丸太に群生していた。少しイレギュラーではあるものの、粗毛にオレンジ色のヒダをなすキノコはキヒラタケほかにないので、間違いないでしょう。
ハラタケ目キヒラタケ属フサタケ科
ハラタケ目

ウラベニホテイシメジ(暫定)

本種にはクサウラベニタケやイッポンシメジという激似のキノコがある。少なくともクサウラベニタケではないが、イッポンシメジか否かと問われると…う~ん。。。自信がない。
ハラタケ目イッポンシメジ属イッポンシメジ科
ハラタケ目

不明種(ホコリタケ属)

全体が真っ白で、突起物もトゲよりイボ状という分かりやすい特徴を持っているのに、調べても分からないホコリタケ。大阪市立自然史博物館に写真を送付したのだが、解決には至らなかった。
ハラタケ目ホコリタケ属ハラタケ科不明種
ハラタケ目

ホコリタケ(キツネノチャブクロ)

意識しないと全く気が付かないが、色んな場所に群生で発生している。キノコ探索を始めるまでこれほど遭遇率の高いキノコだと思っていなかった。ただ、個体差が大きく、数多くの種類があるのにそのほとんどに名前がないそうなので、同定難易度の高いキノコだったりする。
ハラタケ目ホコリタケ属ハラタケ科
ハラタケ目

ツブホコリタケ

ツブホコリタケと判定したが、正直に言ってあまり自信がない。そもそも、ホコリタケは胞子を内側に作る腹菌類という特徴的な形状をしていて、高頻度で見かけるにもかかわらず、同定ができないのが多いキノコ。
ハラタケ目ホコリタケ属ハラタケ科
ハラタケ目

オオシロカラカサタケ

梅雨になると天然芝や公園に群生するキノコ。摘んでも摘んでもポンポン生えてくる。可食のカラカサタケと風貌は似ているが、猛毒らしいので誤って食べないように注意したい。
ハラタケ目オオシロカラカサタケ属ハラタケ科
ハラタケ目

不明種(フウセンタケ科)

 趣味を初めて最初のキノコ狩りで発見したキノコ。広葉樹の雑木林にぽつんと単生していた。当初ムラサキシメジと判定していたが、(賢くなった私が)改めて確認すると相違点が多く、「フウセンタケ科」のキノコではないかと考えている。
ハラタケ目不明種
ハラタケ目

モエギタケ

日陰で小川沿いという水分を豊富に含んだ地面に発生していた。緑色のカサに薄暗い紫色のヒダと如何にも有毒な外観をしているが、有毒とも可食とも報告がある結局どっちなのか分からないキノコ。
ハラタケ目モエギタケ属モエギタケ科
ハラタケ目

ナメコ

 雪がしんしんと降り積もる中、篠山の白髪岳~火とぼし山を縦走していると、季節外れのキノコの束を発見。まさかこんな人里近い場所でナメコに出会えるとは思わず、手を汚したくなかったので枯れた老菌を撮影して終了。ナメコって分かってたら触ってたのに...
ハラタケ目スギタケ属モエギタケ科
ハラタケ目

ヒラタケ

 キノコシーズンが終了した初冬、街路樹に突如直径15cmを超える大型のキノコの群生を発見した。カサが平面で幅が広いそれは、夜冬の寒さを和らげる絨毯のようで、昆虫の憩いの場になっていた。  ヒラタケで正解だと思うのだが、いかんせん誤食が怖くて、咀嚼だけで捨てた。味は美味しかった。
ハラタケ目ヒラタケ属ヒラタケ科