タマチョレイタケ科

タマチョレイタケ目

ヒトクチタケ

説明するまでもなく、普通種で他にない特徴を持つキノコ。幼菌時は孔が開いていないが、成菌になると孔が開き、干した魚や松脂などの臭いを放って昆虫を呼び寄せて胞子を運んでもらうようだ。
タマチョレイタケ目タマチョレイタケ科ヒトクチタケ属
タマチョレイタケ目

クジラタケ

 通勤路でキノコが期待できるスポットを発見したので、下見のついでに多孔菌を4種類採取した。エリマキツチグリをあったが採取しなかった。竹林もあるし、森もあるしでかなり期待できそう。 残り3種類のうち2種類は同定できていない。特徴的なんだけどなぁ←同定できました
タマチョレイタケ目タマチョレイタケ科シロアミタケ属
タマチョレイタケ目

ヒイロタケ

硬質菌は、他のきのこと比べて長生きするし、環境によって形状や柄の有無に違いが生じやすいため、同定がちょっと不安になる。  今回採取したヒイロタケはまだ幼菌の段階のようで、形状が半円形ではなく腎臓形、不明瞭な環紋がない、側着生(もしくは中心生の有柄)ではなく偏心生の有柄などミスマッチする箇所が多々ある。
タマチョレイタケ目タマチョレイタケ科シュタケ属