ベニタケ目

ハツタケ

 ポイ捨てされていたキノコだけど形状がよかったので撮影。ベニタケ科で青緑色に変色するキノコは近縁種のアカハツタケを除いて他はないので、ヒダの色からしてハツタケで間違いないでしょう。
ベニタケ目ベニタケ科カラハツタケ属
タマチョレイタケ目

ヒトクチタケ

説明するまでもなく、普通種で他にない特徴を持つキノコ。幼菌時は孔が開いていないが、成菌になると孔が開き、干した魚や松脂などの臭いを放って昆虫を呼び寄せて胞子を運んでもらうようだ。
タマチョレイタケ目タマチョレイタケ科ヒトクチタケ属
ハラタケ目

不明種(フウセンタケ科)

 趣味を初めて最初のキノコ狩りで発見したキノコ。広葉樹の雑木林にぽつんと単生していた。当初ムラサキシメジと判定していたが、(賢くなった私が)改めて確認すると相違点が多く、「フウセンタケ科」のキノコではないかと考えている。
ハラタケ目不明種
スッポンタケ目

スッポンタケ

 キノコシーズンも終了した11月中旬に、ないだろうなと思いつつぶらぶら有馬富士公園を散策していると、1本の広葉樹とクマザサの間に発生していた。全く期待していない場所にあったので変な声が出ちゃった。
スッポンタケ目スッポンタケ科スッポンタケ属
ベニタケ目

ドクベニダマシ(暫定)

同定が難しいとされる赤色ベニタケだが、調べると意外と相違点があるようだ。中には味覚など現地でないと判断できないもののもあるが、今回は図らずも連絡脈がしっかりと映っていたので本種をドクベニダマシと同定することができた。
ベニタケ目ベニタケ科ベニタケ属
ハラタケ目

モエギタケ

日陰で小川沿いという水分を豊富に含んだ地面に発生していた。緑色のカサに薄暗い紫色のヒダと如何にも有毒な外観をしているが、有毒とも可食とも報告がある結局どっちなのか分からないキノコ。
ハラタケ目モエギタケ属モエギタケ科
タマチョレイタケ目

オオミノコフキタケ

本当にサルノコシカケ系は、発生環境や経過年数によって形状がかなり異なるから分からない。今回も断面をみるまで採取した2種類のキノコ(2023年2月22日撮影)が同種だなんて思わなかった。
タマチョレイタケ目マンネンタケ科マンネンタケ属
タマチョレイタケ目

クジラタケ

 通勤路でキノコが期待できるスポットを発見したので、下見のついでに多孔菌を4種類採取した。エリマキツチグリをあったが採取しなかった。竹林もあるし、森もあるしでかなり期待できそう。 残り3種類のうち2種類は同定できていない。特徴的なんだけどなぁ←同定できました
タマチョレイタケ目タマチョレイタケ科シロアミタケ属
タマチョレイタケ目

ヒイロタケ

硬質菌は、他のきのこと比べて長生きするし、環境によって形状や柄の有無に違いが生じやすいため、同定がちょっと不安になる。  今回採取したヒイロタケはまだ幼菌の段階のようで、形状が半円形ではなく腎臓形、不明瞭な環紋がない、側着生(もしくは中心生の有柄)ではなく偏心生の有柄などミスマッチする箇所が多々ある。
タマチョレイタケ目タマチョレイタケ科シュタケ属
ハラタケ目

ナメコ

 雪がしんしんと降り積もる中、篠山の白髪岳~火とぼし山を縦走していると、季節外れのキノコの束を発見。まさかこんな人里近い場所でナメコに出会えるとは思わず、手を汚したくなかったので枯れた老菌を撮影して終了。ナメコって分かってたら触ってたのに...
ハラタケ目スギタケ属モエギタケ科