雑記

ブログを移転します

これまで興味本位でWordpressを使用してきましたが、開設から1年が経ち十分満足したので、はてなブログに移転することにしました。
雑記
ハラタケ目

キヒラタケ

普通は広葉樹に発生しているらしいが、被写体はアカマツの丸太に群生していた。少しイレギュラーではあるものの、粗毛にオレンジ色のヒダをなすキノコはキヒラタケほかにないので、間違いないでしょう。
ハラタケ目キヒラタケ属フサタケ科
ハラタケ目

ウラベニホテイシメジ(暫定)

本種にはクサウラベニタケやイッポンシメジという激似のキノコがある。少なくともクサウラベニタケではないが、イッポンシメジか否かと問われると…う~ん。。。自信がない。
ハラタケ目イッポンシメジ属イッポンシメジ科
ハラタケ目

不明種(ホコリタケ属)

全体が真っ白で、突起物もトゲよりイボ状という分かりやすい特徴を持っているのに、調べても分からないホコリタケ。大阪市立自然史博物館に写真を送付したのだが、解決には至らなかった。
ハラタケ目ホコリタケ属ハラタケ科不明種
ハラタケ目

ホコリタケ(キツネノチャブクロ)

意識しないと全く気が付かないが、色んな場所に群生で発生している。キノコ探索を始めるまでこれほど遭遇率の高いキノコだと思っていなかった。ただ、個体差が大きく、数多くの種類があるのにそのほとんどに名前がないそうなので、同定難易度の高いキノコだったりする。
ハラタケ目ホコリタケ属ハラタケ科
ハラタケ目

ツブホコリタケ

ツブホコリタケと判定したが、正直に言ってあまり自信がない。そもそも、ホコリタケは胞子を内側に作る腹菌類という特徴的な形状をしていて、高頻度で見かけるにもかかわらず、同定ができないのが多いキノコ。
ハラタケ目ホコリタケ属ハラタケ科
テングノメシガイ目

カバイロテングノメシガイ

落葉が積もった地面からぴょこぴょこ顔を出していたキノコ。俺でなきゃ見逃しちゃうね(割と本気)。テングノメシガイ系は種類が多いくせに子実体の区別がつきにくいので自信度は低め。
テングノメシガイ目テングノメシガイ科ヒメテングノメシガイ属
イグチ目

ハナガサイグチ

秋に登山すると階段の踏込みとかによく生えている。鮮やかなオレンジ色なのでよく目立つ。見た目からして毒々しいキノコだが、今のところ食毒不明。
イグチ目イグチ科キイロイグチ属
イグチ目

アミタケ

 日が沈み始めた頃、帰り際期待せずに寄った場所にポツンと生えていた。老菌で干からびているので被写体としてはいまいちだったが、(意識して)初めて見るイグチだったので撮影。
イグチ目ヌメリイグチ科ヌメリイグチ属
ハラタケ目

オオシロカラカサタケ

梅雨になると天然芝や公園に群生するキノコ。摘んでも摘んでもポンポン生えてくる。可食のカラカサタケと風貌は似ているが、猛毒らしいので誤って食べないように注意したい。
ハラタケ目オオシロカラカサタケ属ハラタケ科